リーダーとしての基盤を磨く
セルフアウェアネス研修

リーダーとして開発すべきもっとも重要な能力は何か?

そんな質問を米国の名門ビジネススクール、スタンフォード大学の評議委員75名にしたところ、満場一致で「セルフアウェアネス(自己認識)」という回答が返ってきたそうです。

リーダーとしての気づきとは、

  • ●心身のコンディション
  • ●周囲との関係性
  • ●自らの影響力
  • ●価値観
  • ●執着していること
  • ●強み、弱み
  • ●ビジョン
  • ●感情の動き(情動)

などなど、多岐に及びます。

それら一つ一つについての気づきの有無、その明晰さの度合いが、物事の判断や意志決定、周囲への働きかけなどに重大な影響をもたらします。
したがって自己認知力はリーダーシップの起点であり、それを磨きつづけることはリーダーシップの基盤を維持・強化することに他なりません。

セルフアウェアネスのために重要になるのが、正確な自己査定を行なう機会です。このセルフアウェアネス研修では、心理学的な裏づけが十分になされたグローバルな診断ツールを用いて、対象者一人ひとりの「基本的に生涯変わることのない普遍的な特性」を明らかにします。そのうえで組織において求められる行動と照らし合わせ、「自分の特性がどのように反映されているか」を探っていきます。
そしてリーダーとしてより良い影響力を及ぼしていくための行動の鍵を、「一人ひとりの普遍的特性に応じて発見」していきます。

見えている領域 見えていない領域

セルフアウェアネス研修の特徴

  • ●グローバルなリサーチに裏づけられたプロファイルズ社の診断ツールで、一人ひとりのポテンシャルを定量化
  • ●オンラインによる回答で時間その他のコスト、負担を軽減
  • ●個別フィードバックとフォローコーチングに重点をおくことで、「わかった」から「できる」へのシフトを支援
  • ●経営・人事の皆様には、診断結果をタレントマネジメントのための人物情報としてご提供

セルフアウェアネス研修のプログラム内容

  • ●ProfileXTへの回答(オンライン)
  • ●スタートアップ研修(3h)
  • ●個別フィードバックセッション(30分×人数)
  • ●フォローアップコーチング(30分×6回)
  • ●経営陣へのレビュー

※プログラムは十分なヒアリングの上でカスタマイズいたします。
また「セルフアウェアネス研修」と「セルフアジャストメント研修」の最適な組み合わせ、融合についても適宜ご提案します。


詳細のお問合わせはこちらから

  • 典生人語
  • Mindfulness Based Coach Camp
  • アンサング