ビジネスリーダーの次のような課題に対応する実践的なコーチングです

ビジョンや方針を的確に伝え、組織全体に浸透させたい
意図が伝わりにくい部下、どう接すればよいかわからない部下とのコミュニケーションを改善したい
より効果的なコミュニケーションを通じて、特定の部下や組織全体の育成をはかりたい
自分のコミュニケーションの強み、弱み、開発課題を客観的な視点で見つけたい
自分の特性を活かしたリーダーシップを見つけ、実践したい                etc

このビジネスリーダーと密に関わるマンツーマンの専門サービスにおいては、 クライアント(コーチングの対象となるリーダー)の思考スタイルや行動特性を定量的に把握する科学的ツールを使用します。 使用するのは、世界的に高い実績を持ち、グローバルに活用されている以下3つのツールです(クライアントのテーマや状況に応じて適宜、選択の上) これらのツールを活用することによって、リーダーシップ開発およびリーダーシップ実践の課題を具体化させ、 コーチングを通じての変化や成果を客観的に測定しながらセッションを進めます。

エグゼクティブコーチングのためのツール

PXT(ProfilesXT)/PSA(Profiles Sales Assessment)とは

米国プロファイルズインターナショナル社が開発し、
日本語版をプロファイルズ社が開発・管理「成功する人物像」を職務ごとに可視化、
定量化できるアセスメントツールです。

DiSCとは

人に内在する動機・欲求の違いを4つの要素の強弱バランスで示し、そこで現れる思考と行動特性の違いを明らかにするツールです。 DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・マーストン博士が提唱(一般人のための4つのディメンション=健常者の行動心理学)し、 研究を受け継いだDr.ジョン・ガイヤー、Dr.メリル、Dr.クリーバーらによって発展。 1940年代から活用が広がり、1972年に米国IBMがマネジメントトレーニングに導入したのを機に、 現在のラーニング・インスツルメンツの基本形が開発されました。

吉田典生のエグゼクティブコーチングで提供される内容

●PXTを通じたエグゼクティブ向けレポート

①個人グラフおよび解説

②職務適性と開発課題

③パフォーマンスモデル比較

その他

※営業部門マネジャーの方には、PSAを通して営業パフォーマンスに特化したデータをご提供することも可能です。
PXT、PSAを用いたサービスの概要については、こちらをご覧ください。

●DiSCツールを通じたエグゼクティブ向けレポート

①DiSCスコアにもとづく一般的特徴

②回答者の行動概要(動機づけ要因、好む環境、避けたがること、効果性を高めるための対策、
動機づけ以下の要因、対立状況での行動)

③行動傾向表

④パフォーマンス・マネジメント・ワークシート(レポート考察を実践に活かすためのワークシート)
以上のDiSCセッションで提供される基本マテリアルに加え、継続的エグゼクティブコーチングに
有効な各種データを作成します。

提供するデータの例

・より良い人間関係づくりの対策(DiSC考察にもとづき、回答者の行動傾向をふまえて相互信頼と
 尊重に基づく、より建設的な関係を築く方法を検討するための情報)

・人と環境への関わり方(回答者の同僚やメンバーに対する関わり方、職場でおかれている環境を解釈)

・管理傾向(回答者の管理スタイル、部下に対する関わり方の傾向を分析)

●レポートのレビューおよびコーチングの準備セッション(対面)

●コーチングの効果測定に向けた指標づくり
 (主として部下およびその他のステークホルダーへのアンケート調査、および組織目標との関連づけをもとに設定)

●定期コーチング(隔週~月1 対面またはスカイプ、電話)

●4半期レビュー

●クロージングセッション

※費用:セッションの進め方、内容に応じてご相談(目安:945,000円~1,890,000円/6カ月)

こちらからお気軽にお問い合わせください

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